膿栓(臭い玉)をスッキリ!うがいでの取り方3つ!口臭バイバイ!

これでバッチリ!膿栓(臭い玉)も口臭もバイバイできる取り方とコツ3つ


ひどすぎる口臭になる膿栓(臭い玉)をどうにか自分で取りたい!


実は、膿栓(臭い玉)をうがいでの取り方にはコツがあった。 口臭や膿栓をスッキリ爽やか、再発を防止するうがいのコツ3つを大公開!

 

この記事は、厚生労働省認可 国家資格保有の歯科衛生士 もも子が専門知識を入れながら書いております。

膿栓(臭い玉)のある場所を10秒でサッと確認


膿栓(臭い玉)のある場所を確認すると、効果的に『うがいでの取り方3つ』を活用できるので、10秒で解説。

膿栓(臭い玉)がある場所は、喉の奥の扁桃腺(へんとうせん)にあるくぼみ。

膿栓(臭い玉)のある場所

大きな口を開けて、「あー」と発音すると見える喉の奥に存在。

膿栓(臭い玉)は、白い色で米粒みたいな大きさから大豆のように2cmくらいある大きさまで様々。

膿栓(臭い玉)の正体は、口の中の細菌と細菌と戦った白血球の死骸の塊

この臭い玉が、強烈に臭くて口の外にまで臭いがでる『ドブ臭い口臭の原因』になることが分かっている。

歯科医だけでなく、耳鼻咽喉科の先生もドブ口臭について書かれている↓
口腔内には数百万の細菌が存在し、これらの細菌は食物のかすを腐らせ、口臭の原因になる硫化ガスを生み出します。その時に発生する匂いが口臭の大きな要因となります。 口臭の80%以上が、口腔内から発生します。
引用:耳鼻咽喉科院 順天堂医院

※硫化ガス... メチルカプタンという物質で、玉ねぎが腐ったような口臭の中でも強烈な臭い


では、さっそくこんな強烈な口臭の原因となる膿栓をうがいで撃退する取り方をご紹介。

うがい取り方のコツ1 |基本の正しいうがいの仕方


膿栓(臭い玉)をうがいですっきりと取るには、3つの正しいうがいの仕方でバッチリ!
まずは、基本のうがいの仕方。

  1. 口の中の細菌を減らすために、口を1回ゆすぐ
  2. 上を向いてしっかりと喉の奥に届くようにうがい
  3. うがいの時間は、10秒〜15秒
  4. ペッと吐きだす
参考文: 看護助教授 山田先生 「正しいうがいの仕方」
口の中の細菌を喉の奥に流れないように、最初に口をゆすぐことが大事。



歯科医師考案のうがいでの膿栓の取り方も同じ

膿栓を取るためにうがいしていても喉の口の中の細菌を運んでしまう危険があるので、先に口をゆすぐことはとっても大切。

うがい取り方のコツ2 |オハうがいでさらに臭い玉を撃退!


膿栓(臭い玉)のうがいの取り方!と話題になった『オハうがい』
それに、コツ1の要素をくっつけるとさらに効果的。

  1. 口を先に1回ゆすいで、吐きだす。
  2. しっかりと上を向いて
  3. 「オーハーオーハー」と言いながら喉の奥までしっかりとゆすぐ
  4. うがいの時間は、10秒〜15秒
  5. 喉の奥からしぼりだす様に、水を吐きだす

臭い玉の正しいうがいでの取り方

「オーハー」と言いながらうがいをしてみると、喉の奥の膿栓(臭い玉)あたりにまで水がしっかりと届くので効果的。

でも、扁桃腺のくぼみにある膿栓(臭い玉)には、このうがいの取り方だけでは、不十分...。

うがい取り方のコツ3 |本気で”口臭や膿栓の予防”するにはこれでしょ!


膿栓(臭い玉)の取り方や予防にオハうがいは効果的なのですが、膿栓(臭い玉)の再発の予防には不十分。

臭い玉ができやすい人や口臭がキツイ人は、オハうがい以外にも対策は必要!

口の中の細菌は、汚い話...

おしりのあ〇よりも細菌の数が多い!ひえー

だから、ピカピカに磨いていても、臭い玉ができて口臭がひどくなるのです。
膿栓はうがいだけでは取れない
臭い玉をしっかりと予防して口の中の環境を変えるには臭い玉や口の中の細菌を減らすことに特化したマウスウオッシュを使うことをおすすめします。

だた、殺菌作用が高いうがい薬は臭い玉の予防としては、不適切なのです。
<看護師の文献>
病院でももらえるイソジンやアズレンといったうがい薬は、医薬品でもあるため強い殺菌作用を持っています。

口や喉にはもともと常在細菌といって体外からの菌から身体を守るための菌がいます。

イソジンやアズレンを使用してうがいをすることで、この常在細菌のバランスを壊してしまうため、予防としての使用はお勧めできないというわけです。
京都大学保健管理センターが行った実験でも証明されています。
抜粋:看護師が教えるうがいの仕方

その為、膿栓(臭い玉)の予防や再発を防ぐには、喉の奥の口臭に特化したマウスウオッシュを使うことが効果的。



歯科医師おすすめのトローチは、喉の奥の口臭からの口臭を除去する厚生省認可に医薬部外品。

実際に何をしても取れなかった夫の激クサ口臭が、消えた口臭ケアグッズ。

歯科衛生士の私がグッズを使ったメリット・デメリットを含めた感想はこちら↓↓

つながる記事
臭い玉のケア商品

>>本当に効果あるの?使用感はどんな感じ?

まとめ


臭い玉は、誰でもできる細菌や白血球の死骸の塊。

できやすい人は、オハうがい以外にも喉の奥に効果にあるケアグッズで対策することが大切。

その場合に、殺菌作用が強すぎる薬剤やアルコールが配合されたマウスウオッシュは刺激が強いだけでなく、必要な菌まで殺菌してしまうので気をつけて下さいね。

臭い玉は、口の中の口臭でも歯科医師や歯科衛生士の力では届かない部分の汚れになりますので、どうしても気になる場合は耳鼻咽喉科に行って除去してもらって、ホームケアもできるといいですね。
page top